文庫版発売のお知らせともう1つ

2015年03月06日 14:06



お待たせいたしました。河出文庫版の『神様の値段 戦力外捜査官2』発売です。
例によってヘマをやらかし本庁の「お掃除」を命じられた海月・設楽組(設楽はまたとばっちり)。
都内の連続放火を捜査するが、その裏にはカルト集団の恐るべき計画が。
巨大テロによって非常事態に陥った東京。そこで必死に戦う大人たち。
人は何故カルトにはまるのか、を問うお話でもあります。

〈今回の新たな登場人物〉
設楽未来(したら みく)
設楽の妹。旭川から東京の大学に出てきて今春から一人暮らし満喫中。

三浦(みうら)
公安部総務課所属の警部補。編み物が趣味のなんか可愛らしい二枚目。

笹川真盛(ささがわ まもる)
三浦と連絡を取り合っている公安のマル協(捜査協力者)。

前作よりさらにスケール感、スピード感が大幅アップの自信作です。よろしくお願いいたします。
それともう1つ。






発売中の「ダ・ヴィンチ」4月号に、
KADOKAWAさんより発売中の『青藍病治療マニュアル』についてのインタビューが載っております。
制作中に意識したことなどあれこれ。
さらに、『青藍病治療マニュアル』は「本の旅人」3月号でも取り上げられています。
よろしくお願いいたします。


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