お知らせるべきかどうか

2010年11月06日 23:08

11月27日13:30から、郡山市の安積歴史博物館にて、
郡山青年会議所主催の「久米賞・百合子賞」の授賞式があります。
郡山市内の中学3年生を対象にした、詩および短編小説の賞です。
その後14:30から記念講演があるのですが、そこで講演をすることになりました。
入場無料だそうです。

でも、何を喋れば文学を志す中学3年生の役に立てるのか分からず、
どうしたもんかと悩んでおります。
自分が中学3年生の時、大人に何を言ってもらいたかったかなあ、と
考えるのですが、中学3年生の時の私は大人の言葉なんて聞いちゃいませんでした。
大人なんて子供をナメきって本音と建前使い分ける癖に
本音をぜんぜん隠せてない馬鹿だと思ってました。
反抗期と「中二病」が合併するとこんな感じなのです。
じゃあ本音で話せばいいかというとそうでもなくて、
本音そのままで喋ると「本買ってね!」と言うだけで
ぜんぜん実のある話なんてできなくなりますし。

いや、本音っていうとまずそれですから。
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