同じトリックで小説を書け! の企画です。

2017年06月23日 11:43








発売中の「小説新潮」7月号に短編が載っています。
ミステリ競作の企画で、参加者は芦沢央さん、彩瀬まるさん、友井羊さん、それと似鳥。
まず「このトリックを使うから!」と決めてしまい、
同じ1つのトリックからどんな話を作りますか? という、
ちょっと変わった企画です(発案者は友井さん)。
前代未聞の「トリック指定競作」をお楽しみください。
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お酒です

2017年06月08日 11:12









発売中の『ダ・ヴィンチ』7月号に対談が載っています。
小説家同士って同業者で呑んだりするの? みたいな話。
ちなみに似鳥は下戸です。なぜこの企画が来た。
お酒そのものは好きなのですが、味わう前に酔っぱらいます。

楓ケ丘動物園シリーズの新刊です

2017年05月23日 22:14

モモンガ書影





しばらく間が空きましたでしょうか。
文春文庫より楓ケ丘動物園シリーズ第4段、
『モモンガの件はおまかせを』発売中です。
今回は初の連作短編。
いつもの4人+1匹がこれまで以上に大活躍です。

第1話『いつもと違うお散歩コース』
登場するのはイヌ。
みんなで集まって河川敷でバーベキューをしている平和な休日のはずが……?

第2話『密室のニャー』
登場するのはネコ。
出る時にしっかり施錠をしたはずの家からネコが盗まれた……?

第3話『証人ただいま滑空中』
登場するのはフクロモモンガ。
犯行後、犯人は何度も現場に舞い戻ってフクロモモンガの世話をしていた……?

第4話『愛玩怪物』
登場するのは???
鴇先生が調査依頼を受けた巨大な「怪物」が、
密室だったはずの小屋から忽然と姿を消した。その正体は……?


ちなみに今回も帯に10周年キャンペーンの応募券付き。
応募先はこちらです。
よろしくお願いいたします。

星野源ですね

2017年04月09日 16:03



発売中の『ダ・ヴィンチ』5月号に新刊『彼女の色に届くまで』
インタビューが載っております。
星野源特集では星野源×米澤穂信の対談、さらにいくえみ綾特集という、
どっから集めてくるんだ的な豪華さですね。
写真の似鳥(おっさんの方)はなんか微妙にマッチョっぽく見えますが、
内容物はだいたい脂肪です。あしからず。





青春ミステリの新刊です

2017年03月29日 15:36




10周年イヤー第一弾。
KADOKAWAさんより「アート」×「青春ミステリ」の新刊
『彼女の色に届くまで』が発売です。
本文中に実際の名作絵画が図版で挿入されており、
それがそのままトリックのヒントになる、という本格ミステリです。
第2章『極彩色を越えて』は第70回日本推理作家協会賞候補作。
(その時のタイトルは『鼠でも天才でもなく』)
「持っている人」と「それ以外の普通の人」の物語。
青春恋愛要素がこれまでで一番強いかも……?

登場人物
緑川礼(みどりかわ れい)
主人公。画廊の息子で画家志望の高校生。
家の仕事を手伝っている関係で、お茶を入れるのが上手。

千坂桜(ちさか さくら)
緑川の高校の「友人」で、絵画に天才的なセンスを持つ。
頭脳も非常に優秀で、画集を眺めているとトリックのヒントを思いつくようである。
無口で「何を考えているか分からない」と言われがちな上、
日常面ではいろいろと非常識。

風戸翔馬(かざと しょうま)
緑川の友人でボディビルダー。自分の肉体と筋肉が大好きで、主食はプロテイン。
基本的に何でも筋肉に関連付けて考える変人な上、
衣服の上から他人の筋肉を透視する能力を持っている。


ラストの衝撃もお楽しみに。
ちなみに、この本にも似鳥10周年キャンペーンの帯がついております。
この帯についている応募券の送り先はこちら。
他では手に入らない書き下ろし小冊子が当たります。





          















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