お酒です

2017年06月08日 11:12









発売中の『ダ・ヴィンチ』7月号に対談が載っています。
小説家同士って同業者で呑んだりするの? みたいな話。
ちなみに似鳥は下戸です。なぜこの企画が来た。
お酒そのものは好きなのですが、味わう前に酔っぱらいます。

楓ケ丘動物園シリーズの新刊です

2017年05月23日 22:14

モモンガ書影





しばらく間が空きましたでしょうか。
文春文庫より楓ケ丘動物園シリーズ第4段、
『モモンガの件はおまかせを』発売中です。
今回は初の連作短編。
いつもの4人+1匹がこれまで以上に大活躍です。

第1話『いつもと違うお散歩コース』
登場するのはイヌ。
みんなで集まって河川敷でバーベキューをしている平和な休日のはずが……?

第2話『密室のニャー』
登場するのはネコ。
出る時にしっかり施錠をしたはずの家からネコが盗まれた……?

第3話『証人ただいま滑空中』
登場するのはフクロモモンガ。
犯行後、犯人は何度も現場に舞い戻ってフクロモモンガの世話をしていた……?

第4話『愛玩怪物』
登場するのは???
鴇先生が調査依頼を受けた巨大な「怪物」が、
密室だったはずの小屋から忽然と姿を消した。その正体は……?


ちなみに今回も帯に10周年キャンペーンの応募券付き。
応募先はこちらです。
よろしくお願いいたします。

星野源ですね

2017年04月09日 16:03



発売中の『ダ・ヴィンチ』5月号に新刊『彼女の色に届くまで』
インタビューが載っております。
星野源特集では星野源×米澤穂信の対談、さらにいくえみ綾特集という、
どっから集めてくるんだ的な豪華さですね。
写真の似鳥(おっさんの方)はなんか微妙にマッチョっぽく見えますが、
内容物はだいたい脂肪です。あしからず。





青春ミステリの新刊です

2017年03月29日 15:36




10周年イヤー第一弾。
KADOKAWAさんより「アート」×「青春ミステリ」の新刊
『彼女の色に届くまで』が発売です。
本文中に実際の名作絵画が図版で挿入されており、
それがそのままトリックのヒントになる、という本格ミステリです。
第2章『極彩色を越えて』は第70回日本推理作家協会賞候補作。
(その時のタイトルは『鼠でも天才でもなく』)
「持っている人」と「それ以外の普通の人」の物語。
青春恋愛要素がこれまでで一番強いかも……?

登場人物
緑川礼(みどりかわ れい)
主人公。画廊の息子で画家志望の高校生。
家の仕事を手伝っている関係で、お茶を入れるのが上手。

千坂桜(ちさか さくら)
緑川の高校の「友人」で、絵画に天才的なセンスを持つ。
頭脳も非常に優秀で、画集を眺めているとトリックのヒントを思いつくようである。
無口で「何を考えているか分からない」と言われがちな上、
日常面ではいろいろと非常識。

風戸翔馬(かざと しょうま)
緑川の友人でボディビルダー。自分の肉体と筋肉が大好きで、主食はプロテイン。
基本的に何でも筋肉に関連付けて考える変人な上、
衣服の上から他人の筋肉を透視する能力を持っている。


ラストの衝撃もお楽しみに。
ちなみに、この本にも似鳥10周年キャンペーンの帯がついております。
この帯についている応募券の送り先はこちら。
他では手に入らない書き下ろし小冊子が当たります。





          













衝撃の短編です

2017年03月23日 13:34

ランティエリサイズ

似鳥です。
10周年キャンペーン応募先はこちらです。

さらに、現在発売中の角川春樹事務所PR雑誌『ランティエ』4月号にて、
新作短編「美しき余命」が掲載されています。
余命3ヶ月の優しい少年に訪れた奇跡の物語です。
これまでにない衝撃のお話。よろしくお願いいたします。






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