楓ケ丘動物園シリーズ新作登場

2016年06月23日 14:20

別冊文春表紙

文春文庫から好評発売中の楓ケ丘動物園シリーズ
新しい短編が別冊文春に掲載されています。
今回は連作短編。登場する動物はフクロモモンガです。
走る、よじ登る、そして飛ぶ。活発でかわいい動物です。
よろしくお願いいたします。

野性のお知らせ

2016年05月19日 17:58



発売中の「野性時代」6月号(KADOKAWA)に、
『鼠でも天才でもなく』という新作の短編が掲載されています。
画廊の息子が美術品がらみの事件に挑む、本格美術ミステリです。
作中では実際に名作絵画が図版で掲載され、
それがトリックの鍵になる、という、そういう意味でも本格美術ミステリです。
よろしくお願いいたします。

久しぶりにシリーズ新刊です

2016年04月28日 16:57



前作から何年ぐらい経ったでしょうか。
創元推理文庫の市立高校シリーズ、最新刊が発売です。
既刊6冊はこちら。
今回は短編集です。

〈収録作品〉

『不正指令電磁的なんとか』
パソ研と映研が登場。サイン入りの契約書の内容が知らない間に変わってしまうという、
現実に起こったらおっかない謎のお話です。犯人の仕組んだトリックとは?

『的を外れる矢のごとく』
弓道場が登場。とくに高くもないしそこらへんで買えるはずの「的枠」を
犯人が盗んだのはなぜ? しかも容疑者には全員アリバイが!

『家庭用事件』
珍しく葉山の自宅の話です。
電気の使い過ぎでブレーカーが落ちただけと思いきや、どうもおかしい……?

『お届け先には不思議を添えて』
「放課後探偵団」収録の短編を加筆修正して再録。だいぶ分かりやすくなりました。
ゆうパックを送ったのに、送り先に荷物が届くまでにすり替わってしまうという怪奇現象。

『優しくないし健気でもない』
妹の友人から「何も取られていない」奇妙な引ったくり事件の捜査を依頼された葉山。
真相が見えた時、露わになるその動機とは……?
実はミステリ史上、前例のないトリックが用いられています。
推理力に自信のある方は是非挑戦してみてください。


以上5編。よろしくお願いいたします。

新カバーで登場です

2016年04月07日 18:08



創元推理文庫から刊行されている市立高校シリーズの既刊全6巻が、
けーしん先生装画の新カバーにリニューアルしました。
これまで表紙に描かれていなかった人も登場しています。
新刊も今月末に刊行予定でございます。
盛り上がってまいりました。よろしくお願いいたします。

vs青崎有吾

2016年03月29日 21:52

4月5日午後7時よりApple Store銀座にて、
『アンデッドガール・マーダーファルス』や裏染天馬シリーズなどで人気の
青崎有吾さんと2人組でのトークイベントがあります。
申し込みはこちらから。
それにしてもこのサイトの写真、
私が渾身のキメ角度で写ってるのに、
青崎さんが何か狡猾そうな感じで写ってて、ずるいな私。

作品について、ミステリについてのトークから、
ダンスパフォーマンス、驚異の人体切断、電流爆破デスマッチまで盛りだくさん!
嘘です。そこまではやりません。でもそのくらいのつもりでやります。
ぜひぜひお越しください。


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